このサービスができることとできないこと
行うのは、指導と確認です。代行はしません。この線を引いていることが、このサービスのかたちそのものです。
なぜ代行しないのか
代行を始めると、料金の単位が「時間」ではなく「申告 1 件」になります。すると、資料をお預かりし、事務所で作業し、確認をいただき、提出する——という一連の流れが必要になり、それは顧問契約に近い仕事です。
このサービスは、そこまでを必要としない方のためのものです。60 分いくら、という単位が成り立つのは、その場で完結する仕事に限っているからです。
e-Tax はどこまで指導できるか
行うこと:利用者識別番号の取得、マイナンバーカードの読み取り、「確定申告書等作成コーナー」の画面の進め方、送信の手順。
行わないこと:税理士が依頼される方に代わって送信すること(代理送信)。操作するのはご本人です。
e-Tax は、つまずく場所が決まっています。そこを一度通っておけば、翌年からはご自身で提出できます。
確認はどこまで見るか
作成された申告書と、その根拠となる帳簿・書類を確認します。計算の誤り、区分の誤り、控除の漏れ、添付書類の不足。
ただし、お見せいただいた資料の範囲でしか確かめられません。伺っていない取引は、見つけようがありません。ここは先にお伝えしておきます。
代行が必要な場合
記帳から申告までお任せしたい、税務調査に立ち会ってほしい、法人の決算をお願いしたい。こうしたご希望であれば、顧問契約を扱う税理士事務所にご相談ください。このサービスでは承っていません。
相談を申し込む
フォームは 24 時間受け付けます。担当の税理士が内容を確認して折り返します(9:00〜20:00・土日も)