ご相談の流れ
いつ呼べばよいか
訪問は一年を通して行っています。申告の時期に限りません。帳簿の付け方を決めたい、会計ソフトの入力を見てほしい、というご相談は、いつの時期でもお受けします。
確定申告は 1 月のうちに出せます。法律が定める提出期間は翌年 2 月 16 日から 3 月 15 日までですが、所得税基本通達 120-2 が、2 月 15 日以前に出された申告書も期限内に出したものとして受け付けると定めています。e-Tax も年明けには前年分の受付が始まります。
納める期限は 3 月 15 日のままですので、早く出しても納税が早まることはありません。年明けすぐのご予約もお受けします。
フォームからお申し込み(24 時間受付)
お申し込みフォームは 24 時間受け付けています。お伺いするのは、お名前・メールアドレス・お電話番号・訪問先のご住所と、ご相談のあらましだけです。1 分ほどで終わります。
詳しいことは、折り返しのお電話で伺います。ご商売の内容、帳簿をどこまでつけておられるか、伺う場所、お車を停められる場所、ご希望の日時。ここまで分かれば、60 分で足りるか、もう少し要るかがおおよそ決まりますので、そのお電話で金額もお伝えします(9:00〜20:00・土日も)。
この時点で費用は発生しません。お受けできない内容であれば、この段階でお伝えします。伺ってから「扱えません」ということのないようにしています。
日時と場所を決める
ご指定の場所へ伺います。お仕事場をお持ちでない方は、お近くのカフェなどでも構いません。
e-Tax での提出まで進める場合は、その旨をお伝えください。用意していただくものが変わります。
駐車場が無くても構いません。近くのコインパーキングを使います。駐車料金は料金に含みます。
お支払い(訪問日の 3 日前まで)
日時と場所が決まりましたら、金額と振込先を、お電話番号あてのメッセージでお知らせします。お支払いは銀行振込です。
訪問日の 3 日前までにお振り込みください(訪問日まで 3 日を切っている場合は、当事務所が指定する期限までに)。ご入金の確認をもって訪問が確定します。期限までにご入金がない場合、お申し込みは取り消しとなります。領収書は、ご入金を確認したのち別途お送りします。
前払いでいただくのは、お約束した時間ぶんの料金です。当日その場で時間を延ばされた場合は、延長分を現金でお支払いください(30 分ごとに 5,000 円・領収書はその場でお渡しします)。
訪問・指導(60 分〜)
当日ご用意いただくもの(折り返しのお電話で、状況に応じてお伝えします):
- 通帳(事業で使っているもの)
- 請求書・領収書
- 売上の記録(ノート、エクセル、会計ソフトのいずれでも)
- 昨年の申告書の控え(あれば)
- 給与の源泉徴収票(勤めもされている場合)
- パソコンとマイナンバーカード(e-Tax まで進める場合)
整理されていなくて構いません。袋に入ったままでも、そこから始めます。
その後
一度で終わらない場合は、次回の日程を決めます。継続の義務はありません。その場で決めずに終えていただいても構いません。
翌年また同じところでつまずいた、というときにもう一度呼んでいただく形で結構です。
キャンセルとご返金
前日 20:00 までにご連絡いただければ、キャンセル料はいただきません。当日のキャンセルは 50%、ご連絡がない場合は全額を申し受けます。急な体調不良、災害、忌引の場合はいただきません。
お支払いいただいたあとのキャンセルは、上記に従って計算した額をお振り込みします。振込手数料を差し引いた額となります。
フォームは 24 時間受け付けます。担当の税理士が内容を確認して折り返します(9:00〜20:00・土日も)